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「地域農業」の校外学習を行いました(令和7年12月5日)

 2学年生25名が、地域農業の取り組みを学ぶため、恵那市のえな笠置山栗園と中津川市の農事組合法人あびろみを視察しました。

 えな笠置山栗園では、笠置山中腹にある栗園を見ながら、小雪が舞う中で代表から会社概要を説明していただき、その後、栗選果場で役員から選果機の説明や、業務内容、地域との連携等について伺いました。学生は、栗園の広さに驚くとともに、栗の作業などに積極的に質問をして、現地の状況を感じ取ってくれたようです。

 農事組合法人あびろみでは、中津川市蛭川総合事務所の会議室を借りて組合長から地域の現状や組合の取り組みなどの説明を聞き、その後、格納庫で農機具についての状況を聞くことができました。農大卒業生でもある従業員にも視察に参加していただき、学生と意見交換をしてもらいました。

 2か所の視察ではありましたが、地域の農業の現状やそれを担う人々の取り組みを勉強することができた校外学習でした。